車買取 走行距離

走行距離は査定額にどう影響するの?

今すぐ!川崎市の車買取査定サイトおすすめランキングはこちら >>

 

自動車の査定をする際に、重視されるポイントである車のスペック「年式・車種・グレード」や見た目(ボディー外観や内側も綺麗な状態に保ってきたか)と同等以上に、走行距離も重要なポイントです。

解説中の女性

 

走行距離は1年で1万kmが目安で車の寿命と関連があると言われており、この目安よりも「少し」短い走行距離なら査定が高くなる期待ができます。「少し」というのがポイントで、滅多に運転しない程度に走行距離が短い場合はマイナスになる事もあります。その理由は、車は機械なので動かさないと部品にサビが発生してしまうからです。サビは簡単には取れないので部品交換が必要になることもあります。そのため、定期的に運転していた目安の走行距離、1年で1万kmを少し下回るくらいがサビも発生せずに高価査定が期待できます。

 

走行距離は「1年で1万kmの目安と使用年数」を加味して評価されます。例えば、8年使った車の走行距離が5万kmなら目安より「短い」ので残りの寿命は長い、10万kmなら「長い」ので残りの寿命は(5万kmより)短いと判断できます。

 

走行距離は5万kmを超えると「多走行車」と言われ、査定額が下がる傾向があります。なので高額査定を期待しているなら、5万km未満での売却が理想です。

 

走行距離は10万kmを超えると「過走行車」と言われ、査定額がさらに下がる傾向があります。では、走行距離が10万kmを超えると売れないのでしょうか?

 

走行距離が10万kmを超えると売れないのか?

昭和の時代には、走行距離が10万kmを超えると「過走行車」と呼ばれ、故障が多発して寿命も近いと考えられていました。そのため、査定額が大幅に下がるとか非常に売れにくいという話もありました。

 

が、現在はエンジンの性能も向上しているので、10万kmを超えただけで査定額が極端に下がるという事はありません。10万kmを超えても定期的にメンテナンスをしていれば、20万km以上でも現役で走り続けている車はあります。タクシーの運転手さんに聞いてみたら「10万kmを超えて運転を続けているタクシーはいくらでもある。メンテナンスと日常点検を欠かさなければ30〜40万km乗れる」と言っていました。
日本人は走行距離を気にしますが、海外では気にされず20〜30万km走っている日本車は、たくさんあるようです。

 

走行距離が多い愛車は、査定のときに「エンジンオイルの交換を3〜5千km毎に行っていた」等のメンテナンス・手入れはマメに行っていたことをアピールしましょう。

 

 

こちらの完全無料車買取一括査定サイトを利用すれば自宅に居ながら10万kmを超えの車も余裕で買取りをしてくれる車買取店の査定額をネットで比較できるし、無料出張査定もしてくれて楽チンなのでオススメです。

 

10万km超もOK!車買取一括査定サイトはボタンをクリック↓
車買取一括査定サイトはこちら